PST Training Station
PSTTSについて
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小池 拓(こいけ たく)
有限会社 ピー・エス・ティー代表取締役
1968年生まれ

94年よりアビッドテクノロジー(当時はアビッドジャパン)社と契約し、Avid Media Composerのトレーニングを開始。その後アドビ、ディスクリート、アップル各社の認定トレーナーライセンスを取得し、InterBEEなどのイベントやメーカー主催イベントでのデモンストレーション、メーカーからの依頼によるトレーニングを行う。その一方で自社のAvid Media Composerなどを使用してNHK、CX等の地上波から企業VPまで幅広く映像製作に携わる。
キャリア10年目となる2003年、麻布十番にPST Training Stationを開設。ソフト毎のトレーニングに留まらず、編集そのものの能力を鍛えるコースも開催中。

アビッドテクノロジー株式会社
 アビッド認定インストラクター

オートデスク株式会社メディア&エンターテイメント
 メディア&エンターテイメントディビジョン公認インストラクター(combustion)

アップルコンピュータ株式会社
 アップル Final Cut Pro 認定トレーナー
 アップル Final Cut Pro 認定トレーナー養成講座トレーナー
 アップル Shake 認定トレーナー
 アップル Shake 認定トレーナー養成講座トレーナー
 アップル Motion 認定トレーナー
 
アドビシステムズ株式会社
 アドビ認定インストラクター(After Effects及びPremiere Pro)


ピー・エス・ティー トレーニングステーション
〒106-0045 東京都港区麻布十番3-4-12 須藤ビル2F
電話:03-3769-2431 FAX:03-3769-2432

トレーニングの内容等ご質問がございましたらメールでお問い合わせください。
折り返し弊社講師よりご連絡致します。[メールアドレス:info@pstts.co.jp


弊社をよく利用して頂いている会社さんが「よく解っていないスタッフとトレーニング受けて理解しているスタッフ、この2人に同じ金額のギャラを1年渡すとすると、会社の利益を考えると非常に大きな差になる」とおっしゃっていました。まず「稼げる人」になってから仕事をさせるということですね。

その為の最速手段がトレーニングだと考えています。全機能ということではなく「仕事に必要な機能や考え方」を把握している人に少しでも早くなってもらう。これが最初のトレーニングのコンセプトです。もちろん既に使ってる方には「穴を埋めていく」というコンセプトも必要ですね。

当然ですが、本来すべきは作品を作る事であって道具を覚えることではありませんし道具を覚えている最中は利益を生めません。少しでも早く道具の使い方を覚えて利益を生む作品作りを始める。
そのお手伝いをしたいと思っています。


PST Training Station 代表取締役 小池 拓


【受講頂いた方からのコメント】



小池さんとの出会いは15年前にさかのぼります。
私がリニアエディターからノンリニアへシフトする際に、AVIDのメディアコンポーザーのトレーニングを小池さんから受けました。
「リニア編集だと、こういう考え方だと思いますが、ノンリニアではこうです」という形で、リニア編集に例えてレクチャーをしていただき、非常にイメージしやすかったことが思い出せます。
また、現役のエディターもやられているからこその視点や注意点もお話していただき大変参考になりました。
その後、FCPを導入する際も、後輩の多くがトレーニングを受講させていただき、一同「わかりやすくかったです」と好感触で帰ってきました。
仕事しながらの我流では、どうしても使う機能しか覚えなかったりなど、カバーしきれない点が多数でますが、そういう点を教わるという意味でも、トレーナーによるトレーニングは大変重要なことだと思いますし、ソフトも日進月歩で進化し続けていきますので、今後も予習、復習両面で是非お世話になりたいと思います。

株式会社IMAGICA テレビ制作部 品川EDグループ 課長 西山 一成様



CMを中心に、infernoを使って合成、タイトルワークなどを行っています。
クリエイティビティを向上させる意味で、新しいソフトを学ぶ事の可能性、必要性をinfernoのトレーナー経験もある小池さんに「このソフトならこういう感じで得意ですよ」なんて感じで気軽に教えてもらいながら受講させて頂きました。
会社の若手などを短期間で育成していくという点でも早くスキルアップできるのではないかと考えてます。
またトレーナーに基礎から教わる事によっての普段見落としている事への復習という観点での発見などもありました。

マックレイ株式会社(http://www.mcray.co.jp/
ポスプロ制作 グループ チームリーダー補佐/エディター 白垣 絵夢様



怖じ気づく若手社員を叱咤激励しながら、Final Cut Proのアップル認定コースを受講させました。結果、全員が認定ユーザーとなれたのは、講師の方の優秀さによるところが大きいと感じています。ソフトの知識だけではなく、映像制作業務そのものに対する理解を持った方が指導してくださるのが、このコースの最大のメリットではないでしょうか。
また、この資格がプロスキルの判断基準になることは間違いありません。今後ディレクターを指向する全員に受講させるつもりでいます。

株式会社ディーウォーカー(http://www.d-walker.co.jp)取締役/プロデューサー 春日 宏之様



私はCM制作会社でCMやプロモーションなどの映像制作に携ってきました。
ディレクターの頃から、Avid Media Composer、After Effectsに触れ、現在でもFinal Cut ProやCleanerXLなど使っておりますが、プロデューサーの今でも、まず自分でやってみることが大切だとおもっております。
難しそうなソフトもほとんどのソフトはマニュアルが難しいだけです。今回のように実際にソフトに触れながら、耳で聞きながらの集中的な学習は時間のない私にとっても非常にありがたいものです。

東映CM株式会社 デジタルメディア部 部長 桜井浩一様



数年前から編集の現場では、専用の編集機器以外に市販PCソフトを使う機会が増えてきました。編集自体も市販PCでも可能になり、年々増えて来ています。こういった状況で編集作業を解っている人から色々なソフトを教えてもらえ基本操作からよくあるトラブル、またそのリカバリーやバックアップの仕方までたいへん勉強になりました。
リニア編集ではベテランでもノンリニアではまだ新人。一度の講義である程度ソフトが理解出来る所、それがPST Training Stationではないかと思います。


株式会社共同エディット 技術部編集一課 ビデオエディター サブチーフ 倉島 淳様



私は現在、大学でレコーディングやコンピュータを使った音楽制作を教えております。
以前よりFCPなど映像編集ソフトも独学で使っておりましたが、一念発起致しましてこの度FCP5認定プロコースを受講させて頂きました。お陰様で認定ユーザ試験にも合格出来ました。
プロのトレーナーである小池さんの豊富な知識ならびに指導技術の素晴らしさには感服し、普段教える立場だからこそ余計に「誰に習うか」は大きな差であることを痛感致しました。
大変有意義な勉強をさせて頂きました。有り難うございました。


くらしき作陽大学(http://www.ksu.ac.jp) 新名俊樹様








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